• 研究定例会を開催しました

    屋外彫刻調査保存研究会 研究例会

    日時:12月4日(日曜日) 13時30分~16時30分
    場所:平塚市美術館 ミュージアムホール
    対象:屋外彫刻調査保存研究会会員、一般市民の方、美術館関係者、教育関係者
    参加料:無料

    内容:
    ①発表 (40分位)
    「国宝高徳院銅製阿弥陀如来坐像(鎌倉大仏)の平成27年度保存調査-目視観察と製作技法・表面生成物の科学的状態調査について」
    伊藤一洋(山岸鋳金工房)・藤澤 明(帝京大学文化財研究所)
    ②発表 (40分位)
    「神奈川の野外彫刻地図-いたるところ彫刻あり」
    藤嶋俊會(屋外彫刻調査保存研究会会長)
    ③特別講演 (40分位)
    「近代日本彫刻の魅力──コレクターの視点から」
    平園賢一(近代日本彫刻コレクター)
    ④報告 (20分位)
    「To-Collaboプログラム(大学推進プロジェクト:文化芸術事業)に基づく地域連携の取り組み」
    篠原 聰(東海大学課程資格教育センター)
    ⑤報告 (20分位)
    「東日本震災で破損した仙台昭忠碑《金鵄》の修復経過と設置の速報」
    高橋裕二(ブロンズスタジオ)

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